① 開始前の準備
- GM1人・PL(プレイヤー)6人。GMはユージンを担当する。
- 全員が基本情報を読み、自分の役割を選ぶ。HOは個別のハンドアウト。
- ココフォリアの接続・カード・BGMを確認し、共通情報と「人物と過去」を読んでからOPへ。
画面は自動で同期しません。
GMが読む項目を伝え、各自で同じ場面を開きます。確認文を読んでから開始してください。
② OPから事件発生まで
- OPの前に、HO1『人物と過去』を黙読。事前読込済みなら全員の準備を確認する。『事件当日』以降はGMの案内を待つ。
- 食事のはじまり 以心伝心ゲーム 晩餐の終わり。
- 全員で、3組の18時の読み合わせ。
- 読み合わせの続きから、18時のペア会話5分。レイとフィンは図書室、ベルとノアはメモリア庭園、ランスとアッシュは学生寮。終了後は全員が同じボイスへ戻る。
- HO2『事件当日』を黙読 事件発生 ルール確認。
③ 調査と議論
各回は調査 議論の順。全体公開カードも枚数に含め、EXだけは除外。カードの公開は議論中のみ。
④ 投票と拘束の判定
- 1人1分30秒で推理発表。投票の回答は、Discordの指定した送信先でGMにメンションして送ってもらう。
- 最多票を発表し、全員が同じ人物を選んで読む。同票多数なら、アッシュ、フィン、ノア、ランス、ベル、レイの優先順位で吊られる人物を決める。
- アッシュ最多票なら連行後、それ以外なら避難後の読み合わせへ。
- レイがフィンを、ベルがノアを反乱関与者として回答したか確認。該当する追加読み合わせをフィン ノアの順で読む。
アッシュの拘束は最多票だけで判定。フィン・ノアの拘束は、それぞれレイ・ベルの回答だけで判定します。全員に同じGM確認結果を選んでもらいます。
⑤ 「あなたの結末」からエンディングまで
- 追加読み合わせが終わったら(該当なしならそのまま)、ハンドアウト『あなたの結末』を各自で黙読。
- 各ペアの読み合わせ 自由ロールプレイ 選択をDiscordでGMにメンションして報告。
- GMが報告された選択に対応するENDを案内する。各ペアは会話を十分に楽しんだら、左右それぞれが確認ボタンまたはGMへの合図で「このペアは終了して大丈夫」と伝える。GMは双方の合図を聞いて終了を確認し、全3組が終わったら全体エンディング、真相・制作後記へ進む。
選択する人
兄弟:拘束時はフィン/非拘束時はレイ。
主従:拘束時はノア/非拘束時はベル。
友人:拘束時はアッシュ/非拘束時はランス。
未確定のEND・真相は先に開かせないでください。
カード運用・公開の確認
- 通常42枚。EX⑧は同じ内容が2枚あり、EXは計9枚。
- 隠匿は1人につき全体で1枚。ほかは各議論終了5分前までに、取得PL自身が公開する。カードの譲渡は可能。
- 隠匿する1枚は、どのカードから選んでもよい。全体公開必須のカードはない。GMは未取得カードを自動公開しない。
- EXカードは自分で条件を満たしたプレイヤーが取得できる。
- EX⑥の条件:図書室④ + 学生寮⑧。
推理の要点・行き詰まったとき
- アッシュ=実行犯。地下通路・記憶の空白・争った傷を照合する。
- フィン=黒幕。無記名の命令書と筆記帳の特徴、日課の知識、アリバイを照合する。
- 記憶と証言。ベルは23時台を覚えていない。枕元の気配だけではノアの所在を証明できない。レイの生存確認と、通路・凶器・傷・指令書を照合する。
白い粉だけで実行犯を決めない。命令の23時は死亡時刻とは限りません。
ヒントは一度に1つ:
「時刻と居場所を並べてみよう」
「教会の正面以外に入口は?」
「実行した人と、計画した人は同じかな?」
操作で困ったとき
- 進行に迷ったら、読み合わせ末尾の「次にすること」を確認。
- 読み込めなければ通信を確認し、同じ項目を開き直す。
- 投票の訂正は指定の送信先へ。最多票を変更したら、全員が同じ訂正を行い、後続の進行をやり直す。